主婦・主夫におすすめしたい手帳の活用術5選!書き方や長続きのコツをご紹介


主婦・主夫として家事のスケジュールや家族の予定を管理している方にこそ、手帳は活用してほしいもの。日々のタスクや予定をまとめ、楽しみながら上手に活用してみませんか?
この記事では、主婦・主夫の方に向けて手帳の役割と書いておくと便利な内容を解説しています。手帳の書き方のアイデアや長続きしやすい使い方のコツもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。
主婦・主夫に手帳が必要な理由
忙しい日々を送る主婦・主夫の方は、ぜひ毎日の生活に手帳を取り入れてみてください。手帳をおすすめする理由は、次の3つです。
- スケジュールが管理しやすくなる
- 時間配分が効率的にできる
- 日々に張り合いが出る
スケジュールを管理しやすくなる
家事や育児に追われる中で、自分の記憶やカレンダーへの簡易的なメモだけを頼りにしていると生じやすいのが物忘れ。やったことが重複したり、家族間で認識違いが起こったりすることも多いものです。手帳で日々の生活や時間をしっかり管理すれば、うっかりミスを減らせます。
時間配分が効率的にできる
手帳でやるべきことを管理すると、忙しいときと空いた時間が一目瞭然です。どのように工夫すれば空きを作り出せるかを考える手掛かりになり、限られた時間を有効活用できるようになるでしょう。
日々に張り合いが出る
見るたびに気持ちが上向くお気に入りの手帳があれば、変わり映えのしない日々の予定も記入を楽しむことができます。また手帳とは、その日の記録や思い出が見える形で残せるツールでもあります。あとで見返した際、そのときの状況が鮮やかによみがえり、温かい気持ちになれますよ。
【(専業/パート)主婦・主夫向け】手帳に書いておくと便利な5つのこと
手帳をつけるといっても、いったい何を書けばいいのか悩んでしまいますよね。そこで、以下では主婦・主夫の方が手帳に書いておくと助かる5つの項目を紹介します。
- 家事のToDoリスト
- 備忘録
- ひと言日記
- 将来設計
- 趣味のメモ
家事のToDoリスト
掃除やゴミ出しなどの予定、買い物リストや献立などのメモ、と項目を分けつつ手帳にリストアップしてみましょう。手帳でスケジュール管理することで、家事がタスク化し、無駄なくこなせるようになります。
備忘録
手帳は、生活の記録や明日以降にやるべきことなどの備忘録としても使えます。夫の仕事や子どもの学校行事・習い事の記録も、目に見える形で残せば忘れにくくなるでしょう。また、その日の体温や睡眠時間など体調にかかわることを記録すると、ダイエットにも効果的です。
ひと言日記
手帳を簡易的な日記帳にすれば、メンタル管理に役立ちます。外で仕事をしていないと、心の中のモヤモヤや、溜まったストレスを発散する機会がなかなか取れない方も多いですよね。自分の考えを文字にして可視化することで、気持ちが軽くなるかもしれません。
将来設計
主婦・主夫として家で過ごす時間が多いと、変わり映えのない毎日や今の自分を変えたいと思いつつ、どのように行動すればいいかわからなくなりがち。そんなときは、手帳になりたい自分像や今後やってみたいことを書き出してみてください。理想が将来の目標として明確化し、ただ頭の中で思い描くだけではぼんやりしている将来の展望が整理しやすくなります。
趣味のメモ
気になるテレビ番組のメモ、本・雑誌や映画の記録と感想など、趣味に関することを自由に書き出してみるのもおすすめです。食べたいものやチラっと見かけた気になるワードや名言など、自分にとってワクワクする内容を書き留めておきましょう。手帳を自分の好きなことで満たせば、開くたびにときめきを感じられます。
手帳がぐっと楽しくなる書き方アイデア
雑誌やインターネットで公開されている主婦の手帳の中身は素敵なアイデアばかり。「でも、自分にはセンスがないから無理そう……」と感じていませんか?ここからは、誰でも簡単にできる手帳の書き方を紹介します。少しの工夫で手帳ライフがもっと楽しくなりますので、ぜひチャレンジしてみてください。
ページや色を分けて使う
主婦・主夫にとって、自分だけではなく、家族全員のスケジュールも把握しておきたいものですよね?手帳を人ごとにページや色を分けて書き込むようにすると、誰の予定か一目でわかるようになります。色分けは、マーカーや付箋紙を使うと簡単にできますよ。
◾️カラーバリエーション豊富なおすすめのペン

カラー展開が29色と豊富な「いろもようペン」。ブラッシュタイプのペン先で、細かな部分の下線からちょっとした色塗りまで用途はいろいろです。

デコレーションスタンプを押す
ただ文字を書くだけでは物足りないけれど、イラストを描くのはなかなか難しいですよね。デコレーション用のかわいいスタンプを取り入れると、手帳が一気にあか抜けます。シールなどとは異なり、スタンプなら何度でも繰り返し使えて経済的なところもうれしいポイントです。
◾️デコレーションが楽しくなるおすすめスタンプ

おでかけ、健康などジャンルごとに分かれたスタンプが5個セットになった「手帳のミニスタンプ」。ポンっとワンアクションで記入が完了する優れものです。主婦・主夫の方にも使いやすい印面が揃っているので、時短しながら楽しんでみてはいかがですか?


やることリスト、支出記録など12種類の印面で手帳をかわいく彩る日付入りログスタンプです。色塗りアレンジで、自分らしさがあふれるデイリーログになります。

「nototo join」はどのサイズの手帳にも押しやすい4連スタンプです。これ1つあれば、いつ・どこでも手帳時間が楽しめます。

コンパクトで見た目もかわいい回転型スタンプです。余白にコロコロするだけで、手帳のおしゃれ感がアップします。

手帳が長続きする使い方のコツ

いざ手帳をつけはじめても、慣れないうちはつい書き忘れてしまいがちです。次の3つのポイントを押さえて使うことで、手帳が長続きしやすくなります。
- 持ち歩きやすい手帳を選ぶ
- 記入の時間帯を決める
- 書いたタスクを義務化しない
持ち歩きやすい手帳を選ぶ
手帳はいつでも見返せるよう、常に手元に置いておくのがベストです。家の中に保管しておくのも悪くはないのですが、いざというときに確認できない手帳は存在感が希薄になってしまいます。持ち歩きしやすいサイズの手帳を選ぶと、外出時でも困りません。
記入の時間帯を決める
いつかやろうと思っていても、必須のタスクでないと先延ばしにしてしまうものです。毎日記入する目安時間を決め、手帳管理を習慣化しましょう。ただし、気負いすぎると書き込むこと自体が億劫になってしまいかねません。あくまで気軽にを意識することこそ、長く続けられるポイントだといえます。
書いたタスクを義務化しない
手帳に記入した内容を義務化すると、できなかったときにイライラの原因になってしまいます。また、真面目な方だと、予定がないことに不安を感じることもあるでしょう。たしかにやるべきタスクをこなすのは大切ですが、管理を楽にするための手帳がストレスになってしまうようでは本末転倒です。あくまでも記録や管理のためのものなので、記入したタスクはあくまでも予定であり、できなくてもOKと捉えることが大切です。
スタンプを活用して自分だけの手帳を楽しもう!
手帳をうまく使いこなせば、家事やスケジュール管理がこれまでよりぐっと楽になります。できる限り手軽に記入できるよう工夫して習慣化を目指しましょう。この記事でご紹介した各種手帳アイテムも、ぜひ活用してみてくださいね。